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純水(じゅんすい)とは、水から物理的または化学的な
処理によって不純物を除去した、純度の高い水のことである。
純水は、主に塩類や残留塩素が高度に除去された状態を指し、
不純物を取り除く方法により、それぞれRO水(逆浸透膜を通した水のこと)、
脱イオン水(イオン交換樹脂などによりイオンを除去した水のこと)、蒸留水などと呼ばれる。
水道水レベルの水を単にフィルターなどでろ過、または活性炭を通しただけでは純水とは呼べない。
尚、日本薬局方に定められている「精製水」も純水の一種である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%B0%B4
「純水とは」(2007年12月18日 (月) 11:00 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』より引用
ウィキペディアでは上記内容を『純水』の定義としているようですが、
弊社では不純物を99%以上除去した飲み水を『純水』としています。
そのため、分析業務で使用したり、工業規格用のものではございませんのでご了承下さい。
一般的に飲料水以外の目的でつくられた純水は、純度が高くなったものを口にすると
油を舐めたような感じになるようです。
もちろん飲み水としては適さないものですので、ご承知下さい。
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